KODAWARI
美味しさには、理由があります。
大野精肉店が大切にしている「こだわり」をご紹介します。仕入れのこと、手づくりする自家製品のこと。長年通ってくださる常連さんの信頼に応えるため、ずっと大切にしていることがあります。
POINT 01
未経産の雌牛を、一頭買い。
大野精肉店の牛肉は、和牛の雌牛——なかでも、仔牛を産んでいない「未経産牛」にこだわっています。雄牛にくらべて旨みが強く、脂のくどくない。仔牛を産んでいないぶん栄養状態がよく、肉質のきめが整っているのが特長です。
この良さを納得のいくかたちでお届けするために、一頭をまるごと仕入れています。一頭買いだからこそ、無駄なく、手の届きやすい価格でご用意できます。


POINT 02
ご要望に応じて、柔軟に仕入れます。
店頭に並ぶ牛肉は、和牛が基本です。「和牛がいちばん美味しい」と思うからこそ、ブレずに選び続けています。そのうえで、ご用途やご予算に応じて、より手頃な国産牛・交雑牛も柔軟に仕入れます。
豚肉は、産地のはっきりした国産だけを仕入れています。どのお肉も「納得できるものだけ」を提供するという基準は変わりません。毎日の食卓に並ぶものだからこそ、安心して選んでいただける品質を大切にしています。
POINT 03
本質で選び、味で信頼に応える。
派手なブランド名より、私たちが大切にしているのは、肉そのものの質と味です。長年信頼を寄せている仕入先から届く良質な肉を、丁寧にカットしてご提供しています。
常連さんの「やっぱり、ここのお肉は美味しい」という声が、私たちの何よりの自信です。本質で選び、味で信頼に応える——これからも、変わらず続けていきます。




+ HOUSE-MADE PRODUCTS
毎日店内でつくる自家製品にも、
こだわりあり。
精肉だけでなく、店内で手づくりする自家製品も店のこだわりのひとつ。看板商品の釜焼焼豚は、50年変わらない自家製法で、毎日店内で焼き上げています。人気の自家製ハンバーグは、黒毛和牛と国産豚の黄金比に、隠し味の自家製タレを加えた、肉の旨みをしっかり感じられる一品です。そのほか、スペアリブ焼豚やローストビーフ、角煮風うま煮など、ひと手間かけた新商品も展開しているので、店頭で見つけた時は、ぜひお試しください。
長年愛される、変わらない味を大切に。同時に、新しい味も楽しんでいただけるよう、愛情を込めて日々手づくりしています。
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ご相談は、お気軽に。
お電話・ご来店のほか、Instagramでも承っています。
「この部位がほしい」「予算はこれくらい」などお気軽に。
